保険証とマイナンバーカードを一体化するメリット

※いずれも本人の同意が必要です。

よりよい医療が受けられます

以前は○○で受診されていて、薬は○○ですね
  • 特定健診や診療の情報を医師と共有でき、重複検査のリスクが少なくなります。
  • 薬の情報も医師・薬剤師と共有でき、重複投薬や併用禁忌薬のリスクが少なくなります。
  • 問診票や口頭説明よりもより正確な情報に基づく医療が受けられます。

各種手続きも便利に!

医療費控除がスマホでできるなんて便利だね
  • マイナポータルで医療費通知情報を入手でき、医療費控除の確定申告が簡単に。
  • 医療費が高額な場合に申請する「限度額適用認定証」が省略できます。
  • 就職や転職時の保険証の切り替えが不要
    • ※新しい健保組合等への資格取得届は必要です。
  • 高齢受給者証の持参も不要

マイナンバーカードがない方はお早めにカードを取得し、保険証利用の登録をお願いします

■電機健保のマイナ保険証登録状況
電機健保のマイナ保険証登録状況

ほとんどの医療機関で顔認証つきカードリーダーが使えるようになっています。今後はマイナンバーカードでの受診がスタンダードになっていきます。お早めにカードを取得してください。

マイナンバーカードを取得したら、「保険証利用の登録」が必要です。医療機関のカードリーダー・スマートフォン・セブン銀行ATMのいずれかでお申込みください。

医療機関窓口で、マイナンバーカードによるオンライン資格確認ができない場合も3割負担で受診できます

医療機関窓口で、カードリーダーの不良やデータ登録のタイムラグなどで、オンライン資格確認ができない場合があります。こうした場合にも、窓口で資格確認を行うことで3割負担で受診できます。当分の間は、念のため保険証もあわせてご持参くださいますようお願いいたします。

  • ※未就学児、70 ~ 74歳(現役並み所得者以外)は2割負担です。
  • ※詳しくは医療機関窓口でご確認ください。