健康推進事業

健康教室

ICTを活用した健康教室

当組合保健師による健康教室を原則、オンラインで開催いたします。

令和6年1月24日(水)に「39歳以下の生活習慣病予防 健康教室」を開催しました。
令和5年10月26日(木)に「女性のための健康教室」を開催しました。
令和5年6月29日(木)に「タバコについての健康教室」を開催しました。
令和5年4月11日(火)と4月20日(木)に「新入社員向け健康教室」を開催しました。

下記のテーマでの開催をご希望の場合は、健康教室の申込書を郵送またはFAXでご提出ください。

  • ※健康教室開催希望日の3か月前までにお申し込みください。事前に打ち合わせを行い、内容を変更していく場合もあります。
  1. テーマ1 生活習慣病の予防
    <内容>
    1. 生活習慣病について
    2. 自己管理方法
  2. テーマ2 社会人の健康管理 ~新入社員向け~
    <内容>
    1. 社会人にとっての健康管理とは
    2. 自己管理方法
  3. テーマ3 タバコについて
    <内容>
    1. タバコを取り巻く環境
    2. タバコの心身への影響について
    3. 受動喫煙対策 ~喫煙者・非喫煙者含めた禁煙に向けて~
  4. テーマ4 女性のための健康教室
    <内容>
    1. 女性のボディ&ライフスタイル
    2. 女性特有の疾患とがん検診について
    3. 女性のための健康管理

【お問い合わせ・お申し込み先】

東京都電機健康保険組合 健康推進課
〒113-8566 東京都文京区湯島3-15-4
TEL 03(3834)7217
FAX 03(3837)1270

コラム

ピンクリボン運動とは

担当者面談

事業所の医療費動向、健診受診状況等について、本人・家族、リスクごとに資料を作成、また、スコアリングレポート【組合版・事業所版】により担当者と健康課題の共有を図ります。併せて、後期高齢者支援金や前期高齢者納付金制度の説明をし、特定健診・特定保健指導の実施率向上、および喫煙対策、ジェネリック医薬品利用促進を図り、医療費の抑制につなげることを目的としています。原則、ICTを活用し面談を行います。

参考リンク

健診受診勧奨

目的

前年度の健診未受診者に対し、健診の重要性を周知することを目的に年に一度勧奨通知をお送りしております。

対象者

前年度の健診未受診者のうち35歳以上(今年度中に35歳になる者含む)の加入者。

個別医療機関受診勧奨

目的

健診の結果から要精密検査・治療相当の数値であった方に対し、情報提供を行い、受診行動に繋げることにより重症化を予防することを目的とします。
令和4年度より、毎月、該当者宛に通知をお送りしております。

対象者

35歳以上の加入者を対象とし、健診結果が下記の項目において、「要精密検査・治療相当の数値」であるもの。
ただし、健診後に対象傷病で受診がある者は除く。

・血圧(収縮期/拡張期) ・糖代謝(空腹時血糖、HbA1c) ・脂質代謝(LDL、HDL、中性脂肪)
※数値については「人間ドック等の判定値」参照

健康推進事業に関するお問合せは 保健事業部 健康推進課

重症化予防事業

40歳以上に実施する特定保健指導と同等のリスクの健診結果であった39歳以下の方を対象に、生活習慣病予防健康教室の開催や保健指導を実施します。
また、個別医療機関受診勧奨に複数年連続して該当した方へは電話による受診勧奨を行う等、PDCAを回して効果的・効率的に事業を実施します。

前期高齢者対策事業

65歳から74歳の前期高齢者が、退職後、国民健康保険に大幅に移行することにより、保険者間の医療費負担に不均衡が生じるため、現在、それぞれの制度の加入者数に応じて財政調整を行う仕組みがとられています。
それにより、当組合においては、前期高齢者の医療費に対して7~8倍の前期高齢者納付金が生じています。
当組合では、前期高齢者の医療費適正化を目的に、多剤投与により生じる傷病名に対する禁忌や併用禁忌、また重複服用等の有害事象の可能性のある前期高齢者に対するポリファーマシー通知の実施や、はしご受診・時間外受診のある方への電話指導等、PDCAを回して効果的・効率的に事業を実施します。

医療費の流れ(参考資料)

コラム

前期高齢者納付金とは

後期高齢者支援金とは

はしご受診