東京都電機健康保険組合

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インフルエンザ予防接種

季節性インフルエンザと新型インフルエンザの区別なく、年度内1度の接種に対して健康保険組合の補助を受けられます。接種は以下の2通りの方法からお選びください。

最寄りの医療機関等で予防接種を受け、補助金を請求する

実施期間

平成31年4月1日~令和2年2月29日

対象者

当組合の被保険者・被扶養者

接種医療機関

最寄りの希望する医療機関で接種してください。

補助金額

1,000円(1名につき)

  • ※接種費用が補助金額を下回る場合は、実費費用となります。
  • ※2回法での接種や、季節性・新型の2種を接種した場合であっても、補助金の対象は年度 内1回のみです。

東振協契約医療機関において予防接種を受ける

実施期間

◇院内・出張予防接種  令和元年10月~令和2年3月
◇集合予防接種      令和元年11月~令和2年12月

対象者

当組合の被保険者・被扶養者

接種医療機関

東振協ホームページの契約医療機関を参照してください。

費用

契約接種料金から補助金額(1,000円)を引いた額

  • ※2回法での接種や、季節性・新型の2種を接種した場合であっても、補助金の対象は年度内1回のみです。

インフルエンザワクチンの予防接種をご希望の方に

インフルエンザは、インフルエンザにかかった人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫と共に放出されたウィルスを鼻腔や気管など気道に吸入することによって感染します(飛沫感染)。
インフルエンザの予防には、

  1. 外出後の手洗い、うがい
  2. 適度な湿度の維持
  3. 充分な休養と栄養摂取
  4. 流行前のワクチン接種

が挙げられます。

  • ※成人のかかるインフルエンザウィルスは抗原性の違いからA型とB型に大別され、ウィルス表面にある二つの糖蛋白(HとN)の抗原性の違いによってそれぞれがさらに多くの亜型にわけられます(株)。

ワクチンの効果

ワクチンの効果は、年齢、本人の体調、そのシーズンのインフルエンザの流行株とワクチンに含まれている株の抗原性の一致状況によっても変わります。ワクチン株と流行株が一致したときの有効性は健康成人で70~90%といわれています。型別にみるとA型の有効性は80%前後で、B型は一般的にA型より低く50%前後と報告されています。毎年、抗原の変異がみられ流行株が変わりますが、ワクチン株と流行株が一致しない時でも、ワクチンの有効性はA型に対しては60~70%、B型に対しては40~50%との報告があります。

ワクチンの副反応

ワクチン接種に伴う副反応として、注射部位が赤くはれたり、硬くなったりします。その他に、発熱、頭痛、悪寒、倦怠感などもまれに起こります。ワクチンは鶏卵を用いて作っていますので、卵アレルギーの人は蕁麻疹、発疹、口腔のしびれ、ショック症状などがあらわれる可能性があり、現行のワクチンは接種しない方が賢明です。その他、接種しないほうがよい場合を以下に挙げます。ワクチン接種を希望される場合は、主治医にご相談ください。

ワクチン接種をしないほうがよい場合

  1. 明らかな発熱があったり(通常37.5度をこえた場合)や重い急性疾患にかかっている方
  2. 本剤の成分によりショック症状を起こしたことのある方
  3. 予防接種後2日以内に発熱、発疹、蕁麻疹などのアレルギーを疑う症状のみられた方
  4. 過去に免疫状態の異常を指摘されたことのある方やけいれんの既往歴のある方
  5. 薬の投与または食事(鶏卵・鶏肉など)で発疹がでたり異常をきたしたことのある方
  6. いつも診てもらっている医師にワクチンは受けないほうが良いといわれた方
  7. 心臓、腎臓、肝臓、呼吸器、血液疾患などの基礎疾患のある方は主治医にご相談ください。
  8. 妊娠している方は主治医にご相談ください。

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